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2018年 8月 18日 夏休み後半の過ごし方
みなさん、こんにちは!
埼玉大学経済学部経済学科1年の野口海人です!
そろそろ、夏休みも半分が過ぎる頃ですね! 充実した夏休みを過ごせているでしょうか?
さて、前半は夏休みになったうれしさや期待でなんとなく日々をすごし勉強や課題をそれなりにやっているだけになっていたのではないでしょうか。
ところがもう後半です。このまま前半と同じようにだらだらすごしていては、最終日あたりに課題をいそいでやる羽目になります。
もうここが最後の猶予です。いまから課題・受験勉強の計画をたて、なんとか夏休み前半を取り戻すことができるよう頑張りましょう。
また、前半を計画的に過ごせたというひともこれから2学期に向けて課題テストの勉強や9月から始める二次・私大対策への準備、
センターレベルの基礎の確認などまだまだやることはたくさんあります。
いずれにせよ、どんな人にとってもこれからの夏休み後半は勝負の夏になります!
ここで一度気持ちを切り替え、後半のラストスパートをかけられるよう頑張りましょう!
2018年 8月 17日 8月センター試験レベル模試の重要性
みなさんこんにちは!
2018年 8月 16日 思考力を養おう!!
こんにちは、上智大学経済学部経営学科の宮川真琴です。
最近大学生として過ごす中で思うことがあります。
社会に出る上で論理的思考力が必要ということです。
受験勉強は最終目標ラインを設定して、試験日までに1つずつステップを越えていくものだと私は考えています。
つまり、大学受験には「時間」という制限があるのです。
一定の時間の制限の中で、
・いつまでにどのレベルに達するのか
・そのレベルに達するまでにどのような勉強が必要か
・勉強計画が崩れないようにどのようなリスクヘッジをするか
・止むを得ず計画が崩れた時、いかに軌道修正するか
等々、これらは一例ですが、様々なことを論理的に考えることが必要になります。
論理的思考力と一口に言ってもその中には色々な力が必要になってくるということです。
それは大学生になった今でも、そして社会に出てからも何かに取り組む上で欠かせない力です。
自分の行動全てにこの力が関わって来ると考えています。
今の大学受験はそうした論理的思考力を育てるチャンスです。
みなさんも自分の受験勉強が大学に合格する上で適切であるか、論理的に考えてみてください。
2018年 8月 15日 与野大学実施中!
みなさんこんにちは!
2018年 8月 14日 向上得点と合否
こんにちは、明治大学の倉田です。
皆さん夏休みの学習はどうでしょうか。
夏休みの学習は合否に直結します。今更確認することなく、当たり前ですね。
ここで向上得点と難関大学合格の相関関係を見てみましょう。
東進の調査では難関大学合格者の7月-8月期の向上得点平均が40.85点、不合格生徒の平均点が34.63点です。
もちろん勉強していない生徒よりも勉強した生徒の方が合格の可能性が高い
というのは当たり前ですが、受講量の差にして10コマ強です。
一か月間で10コマ強の差は確実に合否に直結する学習量です。
担任助手を始めて3年目にもなると大方学習の方法や成績の伸びによって合否を予想することが可能です。
学習することが分からない、どうしたら伸びるかが分からないという方は是非スタッフを捕まえて相談してください。
最初に申し上げた通り夏休みの学習は合否に直結します。
残り半月合格を引き寄せるような学習量を取りましょう。
最後まで気を抜かずに頑張りましょう!