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2018年 10月 21日 模試直前の勉強
こんにちは!!立教大学1年の井澤寧です。
ついに全国統一高校生テストまで残り1週間となりました。
皆さん受講や高マスなどをがんばっていると思います。
今日は自分が実践していた模試までの1週間の勉強を紹介します。
まず英語は高マスを上単まで復習しながら大問別演習で時間を測ってどんどん問題を解いていました。
国語や古文も現代文単語や古文単語を復習しながら問題演習を重ねました。
社会科目は一問一答で全範囲の単語の復習をしていました。
今週は問題演習だけでなく単語などの復習も取り組んでいきましょう。
今から新しいこと覚えるより復習をしたほうが確実に点が取れます。
今回の模試では自己ベストが更新できるよう頑張りましょう!!
2018年 10月 20日 今一度基礎を振り返ろう!
こんにちは! 4年の大久保です!
最近一気に寒くなりましたね・・・ 体調管理を忘れずにしてください!
さて今日は受験生の皆さんにもう一度基礎についてお話します。
今みなさんは過去問演習をメインに勉強していると思います。 もちろんその勉強に力を入れて欲しいです。
ただ、この時期基礎を忘れている人が多く見かけられます。
英語なら単語、熟語、文法
国語なら現代文単語、古文単語、古典文法
数学なら方程式、解法など・・・ 挙げればいくらでも出てきます。
そのくらい基礎って大切なんです。 よくよく考えれば応用問題も標準、基礎から作られているので、基礎が抜けてしまったら応用問題を解くことは難しいですよね。
得点が思うように伸びてこない・・・
今まで理解できたところが理解できなくなった・・・
などの悩みがある人はもう一度基礎を振り返る事をオススメします。
センター試験まで残り90日です。 3ヶ月後には運命の日を迎えます。
現役生は最後の最後まで点数が伸びます!
諦めずに戦い抜きましょう!
2018年 10月 19日 過去問の実施
東京理科大学 理学部 物理学科に通う内田巧です。
受験生の皆さんは、今週で、担当の先生と個人面談を行い、過去問の日程化をしたと思います。
今までは、センター試験の過去問や自分の持っている問題集などを解いて演習をしてきたと思いますが10月も下旬を、迎えいよいよ 志望校の過去問を解き始めなくてはなりません。
気をつけて欲しいのは思ったよりも過去問を解くのには時間がかかるということです。
試験時間が90分でその後の復習の質と量によりますが、だいたい100分ほど復習に時間を割くことになると思います。そのため、 過去問だけを解くと参考書を解く時間がなくなり、参考書だけを解くと過去問を解く時間がなくなってしまいます。
なので、これからは時間の使い方が大事になってくるので、予定を上手く立てて、いかに予定通りに勉強するかも大事になります。
まずは担任の先生ときめた予定を守ること。仮に予定がずれてしまったなら、すぐに修正しましょう。
自分でうまく立てることが出来ないなら、担任助手の先生に相談してください。これからあっという間に受験が始まります。
後悔のない受験生活を終えるために、一緒に頑張りましょう。
2018年 10月 18日 受講を進めよう!

2018年 10月 17日 良質な睡眠へ・・・
皆さんこんにちは!早稲田大学社会科学部の杓井満太です。
いよいよセンター試験まで100日を切り、受験勉強にも身が入る時期になってきましたね。
受験生の皆さんは一日一日を大切に過ごしてくださいね。
突然ですが!皆さんは毎日しっかり寝ていますか?
最近僕は睡眠に関する本を読み、睡眠の大切さを改めて感じたので、今回は良質な睡眠をとるための方法を書いていきます。ちょっと長くなるかもしれませんが、ぜひ最後まで読んでくださいね。
さあ、まずは前提として良質な睡眠をとるとどんなメリットがあるか書きたいと思います。まあこれは当たり前のことかもしれませんが、良質な睡眠をとることで日中のパフォーマンスが上がり、集中力や記憶力、思考力が増大します。受験生にはどれも不可欠な要素ですね。そして日中の過ごし方も睡眠に大きな影響を及ぼします。つまりが睡眠と日中の活動との間には相互作用あるというわけなのです。
次に良質な睡眠のために意識すべきこと、それは寝始めの最初の90分間です。ここでいかに良質な睡眠をとれるかで、睡眠全体の質も変わってきます。ズバリ、睡眠で意識すべきことは量<質なのです。(とはいえ最低でも6時間は睡眠をとってくださいね。)
少し余談になりますが、よく睡眠において90分周期でレム睡眠とノンレム睡眠が交互に来ると言われており、90分の倍数で起きるのが良いとされていますが、その周期は必ずしも90分とは限らず、睡眠の段階でも変わり個人差もあるそうです。なので90分の倍数なら起きられやすいとは限りません。
さあいよいよ、良質な睡眠をとるための具体的な方法を教えていきます。
良質な睡眠をとるためのカギは、体温と脳です。
まずは体温の話です。体温には深部体温(体の奥深くの体温)と皮膚体温があります。睡眠時には深部体温を下げ、皮膚体温を上げる必要があります。そのために大切なのは入浴です。深部体温は大きく上がるとその後反動で大きく下がる傾向があります。さらに入浴で上がった体の熱は手足から放出されるため自然と皮膚体温も上がります。まさに、良質な睡眠のため最適な手段と言えます。寝る90分前には入浴を済ませるようにしましょう。(入りすぎもよくありませんが)
次に脳の話です。良質な睡眠に導くためには、寝る前は極力頭を使わないことが大切です。寝る前はできるだけ働かせず、単調さを意識してください。またスマホは脳への刺激が強いため、寝る前は控えましょう。
睡眠は生活に大きな影響を与えます。人生の約3分の1を占める睡眠、その質を高めることは非常に有意義なことなのではないでしょうか。
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